インフルエンザ菌 b 型( Hib )は免疫機能の未熟な乳児に細菌性髄膜炎や肺炎、喉頭蓋炎などを引き起こす病原性の強い細菌です。 Hib による細菌性髄膜炎にかかると、予後不良の場合が多く後遺症を残します。抗生剤が効きにくいタイプもあります。
Hib ワクチンはこれらを予防するためのものです。
接種開始年齢
生後2か月〜6か月 初回免疫・・4〜8週間隔で 3 回接種(三種混合との同時接種可能)
追加免疫・・約 1 年後に 1 回接種
生後 7 か月〜 1 歳未満 初回免疫・・4〜8週間隔で 2 回接種
追加免疫・・約 1 年後に1回接種
1歳〜 5 歳未満 1 回接種のみ
接種料金
1回 7000 円
完全予約制ですので、電話にてお申し込みください。当日接種はできません。またワクチンが供給されない場合は、お待ちいただくことになります。
夏は紫外線も強く汗が多くなります。
外で活動する機会が多い子供たちやお母さん方には肌のトラブルが増える季節です。
当クリニックでは余分な成分を排除した肌にやさしいスキンケア商品(一般の薬局では販売していません)を入荷いたしました。
① SPF45 PA+++ ノンケミカル日焼け止め 40g
② フェース&ボディーソープ(汚れだけをとり潤いはそのままです)
③ 乳液
特におすすめは日焼け止めとソープです。
子供たちにどんな商品がよいか悩まれている方は一度ご相談ください。
小児科医は、子ども達が成人するまで見守ります。
日本では、一般的に、小児科受診年齢は中学生までとなっておりますが、これは単にこれまでの習慣にすぎません。
欧米をはじめとして近隣の東南アジア諸国でも「成人するまでは小児科」となってきています。
身体的・精神的にいまだ清祥・発達の過程にある思春期の青少年が成人するまで、生まれた時から見守ってきた小児科医が継続的に診るのはごく自然なことで、また、必要なことでもあります。
成育医療の観点から、私ども小児科医は成人するまでしっかり見届け、その後、成人の各専門分野に紹介することに致します。
赤ちゃんとお越しのお母さんへ
最近、おむつ変えシートに赤ちゃんを置いたまま、お母さんがトイレなどに行かれたため赤ちゃんが転落する事故が多発しております。
おむつ替えシートをご利用の場合は、必ずお子さんから目を離さないようにお願いします。
また、当クリニックではお母さんがトイレなどをご使用される場合は、お子さんをお預かりしますので、受付までお声をおかけ下さい。